竹町・朝のごみ拾い活動報
竹町で行われた朝のごみ拾い活動には、夏休みということもあり、子どもたちも元気に参加してくれました。
新しく用意したビブスを着て、最初は少し緊張していた様子の子どもたちも活動が進むにつれて次第に慣れ、汗をかきながら細かいところまで一生懸命ごみを拾ってくれました。低い目線で周囲をよく見て、たくさんのごみを見つけてくれる姿がとても印象的でした。
トングを上手に使う様子からも、子どもたちの成長を感じることができました。活動中には、地域の方々から声をかけていただいたり、活動に興味を持って話しかけてくださる方が多く、いつも以上にあたたかな交流が生まれました。「おはようございます!」と挨拶を交わすたびに、地域とのつながりを改めて感じることができました。ごみ拾いが楽しかったのか、「もう終わりなの?」と少し寂しそうな様子も見られ、ごみ拾いの楽しさや達成感を感じてくれたようでした。活動後には、みんなでブルーベリーやスイカをいただきながら、ほっとひと息。自然の恵みと地域の温かさに触れ、心も体もリフレッシュできた一日となりました。
これからも、地域をきれいに、そして笑顔あふれる場所にしていくために、こうした活動を続けていきたいと思います。