おそうじ日記

冬の日のごみ拾い

2025.12.20
参加者数: 5人
ごみの重量: 3kg

冬のやわらかな陽気の中、にぎやかにスタート

本日は、おおいた竹町西側から中央町のアーケードにかけて、ゴミ拾い活動を行いました。12月も中旬となり、前日まで寒い日が続いていましたが、この日は快晴。風もなく、ポカポカとしたやわらかな陽気に恵まれ、気持ちよく活動を始めることができました。

今回は、夏にも参加してくれたご夫婦と、お孫さんの男の子、そして妹ちゃんが一緒に参加してくれました。「僕が教えてあげる!」と妹ちゃんに声をかけながら、アーケードの中を隅々までチェックしてゴミを拾う姿がとても微笑ましく、スタートから和やかな雰囲気に包まれていました。


人通りの多い場所で見えた、ゴミの現状

今回は中央町のアーケードまで足を伸ばしてみました。竹町西側に比べると人通りが多いこともあり、落ちているゴミの量も多く、空き缶やレシート、飲み物のカップなど、目立つゴミがいくつも見つかりました。

場所によってゴミの種類や量が違うことを改めて実感しながら、一つひとつ拾い集めていきました。こうして実際に歩いてみることで、普段は気づきにくい「まちの様子」が見えてくるように感じます。


声に支えられ、笑顔あふれる30分

人通りの多いアーケードでは、通りすがりの方々から
「頑張ってるね」
「お疲れ様!」
「ありがとう」
と、たくさんの温かい声をかけていただきました。

お孫さんたちは「宝さがしみたい!」と楽しそうに、約30分間のゴミ拾いを最後までやり切ってくれました。世代を超えて一緒に取り組む姿に、こちらまで元気をもらう時間となりました。

次回は 27日(土) を予定しております。
初めての方も、お一人でも、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さんと一緒に歩ける時間を楽しみにしています。