おそうじ日記

今年最初のごみ拾い

2026.01.17
参加者数: 6人
ごみの重量: 2kg

年明け最初のゴミ拾い、晴天のガレリア竹町西側で

1月とは思えない暖かさの中でスタート

年明け最初となるゴミ拾いボランティア活動を、ガレリア竹町西側で行いました。
1月とは思えないほどの暖かい陽気に恵まれ、空も青く、気持ちのよいスタートとなりました。

この日は、子ども2名を含む6名での活動。何度も参加してくれている子どもたちは、
「今日もたくさんゴミを拾う!」と元気よく声をかけ合いながら参加してくれました。

子どもたちの元気な声が広がる時間

活動中は、子どもたちが率先してゴミを見つけ、
「あったよ!」「こっちにもある!」と周りに教えてくれる場面がたくさんありました。
小さな手でトングを使いながら、一つひとつ丁寧に拾う姿がとても印象的でした。

活動が日常につながる嬉しい声

一緒に参加してくださったおじいちゃん・おばあちゃんからは、
「孫がこの活動に参加するようになってから、普段の生活でもゴミの分別を意識したり、落ちているゴミを拾うようになりました。とても良いことだと思います」
という、心あたたまるお話を聞かせていただきました。

場所によって見えるゴミの違い

アーケードの中は、いつも通り全体的にきれいな印象でしたが、今回はタバコの吸い殻が目につきました。
さらに、アーケードから一本横の道に出ると、タバコの吸い殻やコーヒーの紙カップ、ティッシュなど、いつもより多くのゴミが見られました。

また、コインパーキング横の小道では、お弁当やお菓子の殻が散らばっており、カラスが漁った跡も確認できました。人目につきにくい場所ほど、ゴミが集まりやすいことを改めて感じました。

今年も続けていきます

今年も、地域の皆さんと一緒に、楽しみながらゴミ拾い活動を続けていきたいと思います。
初めての方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。