冷たい風の中、1月最後のゴミ拾い活動

防寒対策をして、元気にスタート
1月も最終日となるこの日、ガレリア竹町西側にてゴミ拾いボランティア活動を行いました。
この日は特に寒く、冷たい風が吹いていたため、参加者の皆さんには事前に「暖かい服装で」と呼びかけ。ネックウォーマーや手袋を身につけ、防寒対策をしっかり整えてスタートしました。
お日さまもあまり顔を出さず寒さを感じる中でしたが、アーケード内ですれ違う方から「寒いのに頑張ってるね」と声をかけていただき、その一言に元気をもらいながら活動を続けました。

ゴミの種類から見える街の様子
アーケード内は、いつもに比べるとタバコの吸い殻は少ないように感じましたが、コーヒーの紙コップなど飲食に関するゴミが目につきました。
また、通りを一本外れると状況が変わり、思った以上にゴミがある場所も。普段何気なく通っている街の中にも、まだまだ気づいていない一面があることを改めて感じました。


初参加の方も、笑顔で活動
今回は初めて参加してくださった方もおり、活動前は少し緊張されている様子でしたが、一緒に歩きながら挨拶を交わすうちに、だんだんと声も大きくなり、参加者同士で声を掛け合いながら率先して活動されていました。
「アーケードの中はゴミが無いと思っていたけれど、隅には吸い殻もあるし、通りを一本ずらすとこんなにもゴミがあることに驚きました」という感想も聞かれ、活動を通して新たな気づきが生まれたことを嬉しく思いました。
2月も引き続き活動を行っていきます。
初めての方も、お一人でも大歓迎です。
皆さんのご参加をお待ちしております🌱