日本PR大賞2025「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました🏆
<日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」とは>
1998年に創設以来、持続的に社会や地域の発展に寄与する活動を行い、
独創的な広報・PR活動を実践し、奨励に値する成果を収めた個人またはグループを対象に表彰されるものです。
https://prsj.or.jp/person-citizen/
※パーソン・オブ・ザ・イヤーは「ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター)」が受賞。
◆選考・授賞理由
特定非営利活動法人 green birdは、2003年の設立以来、「誰でも、気軽に、楽しく参加できる」清掃活動を起点に、世代や立場を超えて人々をつなぎ、社会全体を巻き込むムーブメントを築いてきました。一人ひとりの小さな行動が社会を動かす力になることを示し続け、環境美化にとどまらない多様な社会的価値を創出しています。活動は日本国内にとどまらず世界へと広がり、SDGsや地域共生の文脈で再注目される中、単なる清掃活動を「街を誇る文化」へと転換した点は特筆すべき特徴です。さらに、SNSで発信しやすい仕組みや企業との協働など、PR性の高さも顕著であり、理想的なパブリックリレーションズ活動として高く評価しました。
ということで1月23日、東京・六本木にある「国際文化会館」で開催された授賞式に、事務局メンバー4名で出席してきました!

実はこうして事務局メンバーで授賞式に出席するのは初めての出来事でした!



なんと!パーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞した「ミャクミャク」と写真も!めちゃくちゃ可愛かった・・・

授賞式では、代表・福田による講演も。

ここで講演中に投影された2つのスライドをご紹介します。
1枚目はこちら。皆さん、なんの数字か分かりますか?

これはグリーンバードが誕生した2002年から2024年までの日本各地・海外での“活動回数”になります。
そして2枚目はこちら。

となると、そうですね、これは参加者数になります。
23,963回、448,866人。
改めてこうして数字で見てみると感慨深いですね。
リーダーや運営メンバーの中には、自分が生まれる前からグリーンバードが存在した!なんて事も。

改めて、この度は栄誉ある賞を受賞できた事を事務局一同、大変嬉しく思います。但し、この受賞は私たち事務局が何かを成し遂げたのではなく、団体に携わるすべての方々を代表して受賞したにしか過ぎません。
今から20年前、まだゴミ拾いという活動が物珍しく、ネガティブに捉えられるなど、マイノリティなものであった時代から活動してきた人たちがいます。「自分にも社会に貢献できることがあるのではないか」と精神的や心体的なハンディキャップを抱えながらも勇気をだして参加してくれた人たちがいます。
こうした様々な人たちの一歩の積み重ねが、今回の受賞に繋がったと強く感じています。この場を借りて、グリーンバードに関わってくれた全ての方々に感謝を申し上げます。ゴミ拾いにできることは、まだ無限大にあります。街をキレイにすること、ポイ捨てをなくすこと、そこに留まらないのが私たちグリーンバードであり、その可能性や魅力を広げることに、これからも取り組んでいきたいと思います!皆さま、これからもグリーンバードを何卒宜しくお願い致します!