おそうじ日記

街のにぎわいとやさしさが交差する朝。日本橋おそうじ🦒

2026.02.06
参加者数: 17人

日本橋チームの活動、第9回目!

2026年最初となる、1月30日開催のごみ拾いの様子をお届けします👏

 

☀️ 冷え込みの強い朝、それでも集まるいつもの場所

1月の終わり、日本橋の朝は一段と冷え込みが厳しく、
集合時間には思わず肩をすくめてしまうような寒さでした。

吐く息が白くなるなか、それでも少しずつ参加者が集まり、
「寒いですね〜」という声と一緒に、自然と会話が生まれていきます。

この日は、グリーンバード本部から福田代表がサポートに来てくれました!
チームにとっても心強いスタートです💪

 

🚃 交通トラブルもありつつ、それぞれの朝

当日は、上野駅での架線断線・停電の影響により、
JR常磐線が朝から一部運転を見合わせる事態に。

その影響で、集合時間に間に合わなかった方もいらっしゃいましたが、
「無理せず、来られるタイミングで」という日本橋チームらしい雰囲気のなか、
途中合流で参加してくれた方もいました。

それぞれ事情は違っても、「街をきれいにしたい」という気持ちは同じ。
そんな空気を改めて感じる朝でした。

🗑️ 今回はやや多め?冬の街に残されたごみ

今回も日本橋周辺から東京駅方面へ向かいながらのごみ拾い。

歩き進めるなかで目立ったのは、
ビニール袋にまとめられたまま放置されているごみや、
植え込みに残された包装ごみ。

全体的に、今回は比較的ごみが多い印象でした。

一つひとつ拾っていくたびに、
「誰かがまとめたけれど、最後まで処理されなかったごみ」
が街に残ってしまっている現実も感じさせられます。

🌍 言葉を超えたやりとり。外国人参加者との交流

この日は外国人参加者の姿もあり、
道中では、一般の外国人旅行者とのちょっとした交流も生まれました。

お互いに言葉は完璧に通じなくても、
手に持っていたごみを指差しながら、
「これも拾う?」といったジェスチャーでのやりとり。

ごみの行き場に困っていた外国人旅行者の方からごみを回収する印象的なワンシーンもありました。

ごみ拾いを通じて生まれる、国境を越えたコミュニケーション。
こうした瞬間に出会えるのも、街中での活動ならではです🌏

🧳 東京駅前ならではの風景

東京駅前に近づくと、
そこには修学旅行中の学生たちの姿がたくさん。

にぎやかな声と行き交う人の多さに、
「東京らしい朝だな」と感じさせられます。

その一方で、
道を歩いていると道を聞かれる場面もありました。

ごみ拾いをしていると、
不思議と声をかけられやすくなるのも、あるあるのひとつです😊

🧹 日本橋おそうじの成果!

この日、みなさんと一緒に回収したごみがこちら。

今回も、一つひとつは小さなごみですが、
集まると確かな量になりました。

「今日は多かったね」という声も聞こえつつ、
それだけ街がきれいになったという実感も、しっかり残ります。

寒さの厳しい季節ですが、
人のやさしさや、ちょっとした交流に触れられるのが日本橋おそうじ。

参加者のみなさん、寒い中本当におつかれさまでした〜!!!

🚀 次回は2月27日開催!

日本橋チームの次回の活動は 2月27日(金)です!!

 

毎月最終金曜日に活動しますので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね!

 

一緒に、日本橋の街をきれいにしていきましょう〜!

 

▶︎ゴミ拾いの参加お申し込みは こちら

▶︎日本橋チーム運営パートナー:大昭和紙工産業(株)
▶︎楽しく環境を学ぶ:カンキョーダイナリー