本日のミッションは焚き付けづくり。
そう。燃料です!
「先日、アリが巣を作り、倒木の危険のある木を専門家に伐採していただきました。
そのままにしておくと、ただ朽ちていくだけ。厄介なゴミと思わず、みんなで手を加えて、エネルギーとして活用したいと思います!
本日の活動はその時の枝などを森から運び出し、ノコギリで長さをそろえ、焚き木と薪を作ることです。」
説明を聴き、現場に向かうと、何やら匂う。これは蟻酸?そこにまだ生存している大量のアリの姿を確認。
樹洞(木のうろ)を確認し、危なかったねえと、自然との共生とは、危険とも隣り合わせであることを改めて確認する。
今回は蟻には触れず、木の運び出しからスタートです。
初めての参加者3名も、黙々と作業。
のこぎりを使ったり、束ねたり、気力と体力を使いますが、成果物が目の前に積まれていくので、充実感と達成感で心が満たされていきます。
薪棚にも補充ができ、作業終了。
代表は一人黙々と、チェーンソーの目立て作業。次に使うときに、すぐに使えるように。道具の手当ては一番大事な作業です。
無事、作業を終え、25束の焚き付けと薪を前に集合写真。
燃料がどんどん高騰するこの頃。
みんなの手によって貴重なエネルギー資源が生まれました。
ゴミ袋から焚き付けと薪に進化中。懐かしい未来にむかって着実に一歩一歩進んでいます。