南信州チームのおそうじ日記Shinshu BLOG

エネルギー高騰のこの頃!みんなで森に芝刈りに。代表はひろばで目立てに没頭。

2026.04.12
参加者数: 8人
ごみの重量: 25kg

本日のミッションは焚き付けづくり。

そう。燃料です!

 

 

「先日、アリが巣を作り、倒木の危険のある木を専門家に伐採していただきました。

そのままにしておくと、ただ朽ちていくだけ。厄介なゴミと思わず、みんなで手を加えて、エネルギーとして活用したいと思います!

本日の活動はその時の枝などを森から運び出し、ノコギリで長さをそろえ、焚き木と薪を作ることです。」

説明を聴き、現場に向かうと、何やら匂う。これは蟻酸?そこにまだ生存している大量のアリの姿を確認。

樹洞(木のうろ)を確認し、危なかったねえと、自然との共生とは、危険とも隣り合わせであることを改めて確認する。

今回は蟻には触れず、木の運び出しからスタートです。

初めての参加者3名も、黙々と作業。

のこぎりを使ったり、束ねたり、気力と体力を使いますが、成果物が目の前に積まれていくので、充実感と達成感で心が満たされていきます。

薪棚にも補充ができ、作業終了。

代表は一人黙々と、チェーンソーの目立て作業。次に使うときに、すぐに使えるように。道具の手当ては一番大事な作業です。

無事、作業を終え、25束の焚き付けと薪を前に集合写真。

燃料がどんどん高騰するこの頃。

みんなの手によって貴重なエネルギー資源が生まれました。

ゴミ袋から焚き付けと薪に進化中。懐かしい未来にむかって着実に一歩一歩進んでいます。