はじまりは、いつもの瑞浪駅前から
今日はグリーンバード瑞浪の活動日。
集合場所は、いつもの瑞浪駅前。
朝からいい天気で、「今日は長丁場だな」と少し気合いを入れながらのスタートでした。
今回の活動は、年に一度の【国道沿い8kmウォーキングゴミ拾い】。
そして今回は、ニューヨーク出身の英語の先生、インド出身のITエンジニアさんも参加してくださり、いつもより少し国際色のあるメンバーに。
地元メンバー、名古屋メンバーも揃い、和やかな雰囲気の中で出発しました。
歩きながら見えてくる、街道のゴミたち!
歩き始めてすぐに感じたのは、
「一見きれいに見える道でも、実はゴミが多い」ということ。
草むらの中、ガードレールの下、側溝の奥。
目を向けると、空き缶やペットボトル、ビニールなどが次々と見つかります。
みんなで声をかけ合いながら、
トングで拾って、袋に入れて、また歩く。
その繰り返し。
気づけば、最初は軽かった袋がどんどん重くなっていき、
「こんなにあったんだね」と、自然と会話も生まれます。
8kmの壁と、ちょっとした一体感
中盤を過ぎる頃から、正直少しずつ足にきます。
8kmという距離は、思っている以上にしっかり“運動”。
それでも不思議と、誰かが「あと少し!」と声をかけながらがんばりました!
同じ方向に進みながら、同じ目的で動いていると、
自然と一体感が生まれてくるんですよね。
そして、袋の中のゴミが増えていくほどに、
「ちゃんと意味のある時間だな」と実感できる瞬間でもありました。
終わったあとに残るもの
無事に8kmを歩ききり、ゴミを集め終えたときの達成感は、やっぱり特別です。
目に見えてきれいになった道と、
いっぱいになったゴミ袋。
そして何より、みんなでやりきったという感覚。
こういう活動って、すごく大きなことをしているわけではないけれど、
確実に「街にとっていいこと」を積み重ねている実感があります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
また一緒に、少しずつ街をきれいにしていきましょう😊
次回は5月16日(土)10時半から、いつもの「瑞浪駅前」掃除です!