5月2回目のゴミ拾い活動は、いつものガレリア竹町西側を飛び出し、大分市中央通りで行いました。この日は「大分市中央通り歩行者天国」のイベント開催に合わせて集合し、にぎやかな街の中での活動となりました。
普段とは違う場所での活動に、参加者の皆さんも新鮮な気持ちでスタートしました。
今回は小学生のお子さんも参加してくれました。イベント会場には楽しい遊びや出店もたくさんありましたが、遊びよりもゴミ拾いに集中している姿がとても印象的でした。
その様子を見た通行人の方々からは、「頑張ってるね」「ありがとう」と、たくさんの温かい声をかけていただき、自然と笑顔が広がる時間となりました。
また、小さなお子様連れの方も多いイベントだったため、トングの扱いや移動の際に広がりすぎないことなど、安全面にも気をつけながら活動を行いました。
イベント開催中ということもあり、食べ物の容器やティッシュなど、普段より大きなゴミが多く見られました。
参加された方からは、「人が多くてにぎやかな分、ポイ捨てするつもりがなくても、うっかり落としてしまうゴミもあるのかもしれませんね」という声もありました。
人が集まる場所だからこそ、気持ちよく過ごせる街であるように。これからも地域の皆さんと一緒に活動を続けていきたいと思います🌱