緑がきれいな原宿
6月6日のリーダー会議では原宿でお掃除を行いました。天気にも恵まれ、街路樹の緑やアジサイがとてもきれいで、お掃除日和の一日となりました。

一見きれいな街にも課題
原宿の街は普段からきれいな印象がありますが、実際に歩いてみると原宿警察署周辺の植え込みには空き缶やペットボトルなどのごみが残されていました。歩いてみることで見えてくる課題もあります。

ポールの中が灰皿代わりに
今回特に印象に残ったのは、歩道との境目に設置されているポールの蓋が外れた場所です。中にはたばこの吸い殻やペットボトルが捨てられており、灰皿のような状態になっていました。ポイ捨てをなくしていくためにも、一人ひとりの意識が大切だと感じました。

初参加者同士の交流
今回のお掃除には初めてお会いする方も参加されていました。お掃除をしながら自然と会話が生まれ、初参加者同士でも楽しく交流することができました。ごみ拾いを通じて人と人がつながることもグリーンバードの魅力です。

街をきれいにするだけではなく
ごみ拾いは街をきれいにするだけでなく、地域の課題を発見したり、新しい仲間と出会ったりする機会にもなります。これからも楽しみながら活動を続けていきたいと思います。
