大分チームのおそうじ日記Oita BLOG

ガレリア竹町西側でゴミ拾い

2026.06.13
参加者数: 4人
ごみの重量: 0.6kg

梅雨の晴れ間の青空がまぶしい季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。グリーンバード大分チームです!

街を歩けば色鮮やかな紫陽花が美しく咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれていますが、日差しはすっかり夏。少し歩くだけで汗ばむような暑さの中、今週も元気にゴミ拾い活動を行いました!

今回は、そんな大分の街で見つけた小さな変化と、心がぽっと温かくなった素敵なエピソードをお届けします。

🌻 はじめましての距離が縮まる、おそうじの時間

今回の活動には、とっても嬉しい出会いがありました。

初めて参加してくれた、お母さまと息子さんの仲良し親子です!

最初は少し緊張されていた様子で、私たちメンバーともどこか「はじめまして」の気まずい空気が流れていましたが、それも最初だけ。トングを手に「あそこに落ちてるね」「今日は暑いですね」なんてたわいもない雑談をしながら、みんなで一歩一歩ゆっくり進んでいくうちに、いつの間にか緊張の糸がするすると解けていきました。

おそうじが終わる頃には、すっかり笑顔で談笑できるほどの距離感に。ゴミ拾いを通じて、こうして新しい繋がりや笑顔が生まれる瞬間は、何度経験しても本当に心が温まります。

🔍 一見きれいに見える街の「死角」に隠されたもの

さて、今回のおそうじルートはアーケード周辺。

屋根のあるアーケードの中は、パッと見はとてもきれいに維持されているように見えます。

しかし、一歩足を踏み入れてよーく観察してみると……柱の裏やベンチの隙間など、いわゆる「人目が付きにくい死角」に、タバコの吸い殻がこっそり隠されているのを発見。

さらに、アーケードから一本横の路地に入ると、一気に吸い殻の数が増えていきます。

今回はいつも以上にタバコの吸い殻が目立つ印象で、他にも飲み終えた後のプラスチックカップや割り箸などが、人目を避けるように一箇所に集中して捨てられていました。

初めて参加してくれた親子からも、こんなリアルな感想をいただきました。

「初めてこういうボランティアに参加しましたが、自分たちのペースでゆっくり進んでいけるのが、初心者の私たちにはちょうど良かったです。

街はきれいだからゴミはあまり無いだろうなと思っていたけれど、実際に歩いてみると、こんなにたくさんのタバコの吸い殻やコーヒーのプラカップが捨てられているなんて……本当に驚きました!」

実際にトングを持って歩いてみて、初めて気づく街のリアル。この「気づき」こそが、街をきれいにする第一歩なんだなと改めて実感させられました。暑い中、最後まで一緒に宝探しのように楽しんでくれてありがとうございました!

🗓 次回の活動予告

大分の街がもっと居心地の良い場所になるように、私たちはこれからもマイペースに活動を続けていきます。

「ボランティアってハードルが高そう……」と思っている方も、お散歩感覚でどうぞお気軽にあそびに来てくださいね!

  • 日時: 6月20日(土) 10:00〜

  • 持ち物: 手ぶらでOKです!(トングや軍手はこちらでご用意します)

水分補給をしっかりしながら、次回も楽しく街をきれいにしていきましょう。

皆さまのご参加を、メンバー一同心よりお待ちしております!