しっとりとした梅雨の空気を感じる季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。グリーンバード大分チームです!
空はあいにくの曇り空でしたが、街を歩けば嬉しい発見が。前回の活動のときにはまだ固いつぼみだった紫陽花が、今回は色鮮やかに美しく満開を迎えていました。季節の移り変わりをおそうじを通して実感できるのも、この活動の素敵なところですね。
それでは、今回の大分チームの活動報告をお届けします!

🌸 「おかえりなさい」がつなぐ、あたたかいおそうじの輪
今回の活動では、心温まる嬉しい再会がありました。 前回初めて参加してくれた親子が、「今回も!」とまたおそうじに駆けつけてくれたのです。
集合場所では、いつも参加してくださる常連のご夫婦と「こんにちは!」とにこやかにご挨拶。前回はお互いに少し緊張気味でしたが、二回目の今回はびっくりするほど早く打ち解けて、スタート直後から楽しそうな笑い声が響いていました。 「また来ました!」と言ってもらえる嬉しさと、こうして参加者同士の絆が自然と深まっていく様子に、メンバー一同胸がじーんと熱くなりました。

☔️ 雨を避けてアーケードへ。見えてきた街のリアル
今回は今にも雨が降り出しそうな空模様だったため、屋根のあるアーケードの中を中心に回るコースに変更しました。ガレリア竹町西側から出発し、中央町に向かってゆっくりと進んでいきます。
ガレリア竹町エリアを抜けて、一段と人通りが多くなる中央町に入ると、落ちているゴミの様子にも少し変化が……。 今回は人通りの多いメインストリートを歩いたこともあり、いつも以上にゴミが目立つ印象でした。タバコの吸い殻や空き缶はもちろん、中には食べ終えたカップ麺のゴミまでポイ捨てされており、これには参加者の方からも「大分も、ちょっと治安が悪いなと感じてしまうところがあるんですね……」と驚きの声が漏れるほどでした。
たくさんの人が行き交う賑やかな場所だからこそ、一人ひとりの「まぁいっか」が重なってしまうのかもしれません。だからこそ、みんなで綺麗に保っていく意識を大切にしたいですね。

💬 「ありがとう」が心に灯す、小さな幸せ
そんな風に少し寂しいゴミの現状に触れたおそうじでしたが、活動中にはそれ以上のあたたかいご褒美が待っていました。
トングを持ってゴミを拾っていると、通りすがりの通行人の方が「いつもありがとうね」「お疲れ様!」と優しく声をかけてくださったのです。
街がきれいになることはもちろん嬉しいですが、こうして直接あたたかい言葉をかけてもらえると、なんだか心までぽかぽかと満たされていきます。 参加者の方からも「こうして活動してみて、誰かに直接『ありがとう』って感謝されるのって、すごく気持ちがいいものですね!」と、とっても素敵な笑顔で感想をいただきました。
ゴミを拾うことで、街だけでなく、私たちの心まで綺麗に優しくなっていく。そんな素敵な時間をみんなで共有できた一日でした。

🗓 次回の活動スケジュールについて
グリーンバード大分チームは、これからもみんなで「ゆるく楽しく」、そして街の方々とのあたたかい繋がりを大切に活動を続けていきます。 ボランティアが初めての方も、二回目以降の方も、いつでも「おかえりなさい」の気持ちでお待ちしております!
次回の活動スケジュールにつきましては、公式ウェブサイトにて随時更新しております。 詳細をご確認の上、どうぞお気軽にご参加くださいね。皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!