
今朝は、いつもとは少し違った清々しい空気が流れていました。 久々に藤さんとお会いすることができました。
そして、3月に卒業を控えた高校生のメンバーとも顔を合わせることができ、 朝の冷え込みさえも心地よく感じられるような、温かな「再会の朝」となりました。
街の様子も、まるでそんな穏やかな空気に呼応するように、いつもよりゴミが控えめでした。 肩の力を抜いて、仲間と会話を楽しみながら、 心地よいペースで進める掃除。
重いゴミを必死に回収する日もあれば、 こうして街が静かに息づいているのを感じながら歩く日もある。
そんな日々の積み重ねが、私たちの活動の奥行きを作っているのだと再確認しました。
ご参加いただいた皆さま、心和むひとときをありがとうございました。 卒業へ向かうメンバーの門出を祝いつつ、 また次回の朝も、この穏やかな時間が共有できることを楽しみにしています。


